気分屋で出不精な里親×顔デカラブの気まぐれな日記


by realmadeleine
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Happy Labsさんのあさひさんから連絡がありました。
http://www.happylabs.jp/

太一のopeが無事終了して元気にしているとのこと。
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送られてきた写真に夫婦揃って「なんて凛々しいんだ〜」って見とれてしまいました。
(すでにバカぶり発揮?)
我が家では、彼を一日も早く家族の一員として迎えるべく準備中です。
近隣の根回しミッションも遂行中。
でも向かいのおばあちゃん、態度がよそよそしくなっちゃった_| ̄|◯
さらに一軒先の男の子に、犬来たらもう遊びに行けないって言われちゃいました。(TωT)
でもさ、太一は絶対いいヤツだからみんな会って見ればわかるよ...き、きっとね(自信なし)
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# by realmadeleine | 2007-02-26 20:40 | Henryが来るまで

ハナに面会◇2007/02/25

職場の大先輩がゴールデンと暮らしてるってことでお邪魔してきました。
どんなふうに危険物を遠ざけてるとか、家具やら備品を保護しているとか、
そこんところ予習するのが目的です。
到着すると、ゴールデンのハナちゃんはケージに隔離されてます。
とってもおとなしくて微動だにしません。
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ところが、普段は室内を自由に過ごさせてるそうなんですが、
客が来ると大変な騒ぎになるとか。帰った後もお祭り騒ぎだとか...
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そんなふうには全く見えなくて、私たち夫婦の繰り返す“信じられない”コールにご主人ケージ開放!
やっぱおとなしいじゃ...と思った瞬間、フロア中を駆けめぐり、
私たち夫婦の袖口を咥えて引っ張り、
あっちへ飛んで行って私らのコートを蹴散らし、
あちこちにおもらし...
1分にも満たない時間でしたが、スゴかった。写真も撮れませんでした。
ハナちゃん、笑いながら抵抗してたけど、あえなくケージへ再隔離。

そんなハナちゃんですが、普段は落ち着いていて、ご主人不在時も室内フリー。
全くイタズラをしないとかで、小物類、食品類も特に予防措置なし。
「そんな時期は過ぎたのよ〜」ってハナちゃん6才だそうですが、こんなお利口さんも居るんだって夫婦して感心しちゃいました。

客が来たときのお漏らしは“うれション”というそうで...
一応勉強になりました。
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# by realmadeleine | 2007-02-25 20:23
Happy labsさんからスタッフのSさん、Kさんが我が家まで環境チェックに来てくれました。
飼育経験のない私たち一家に貴重な助言をしていただき、大変参考になりました。
それだけでなく、車中にはなんと!緋色が一緒に来てくれてました。
彼は車中でおとなしく待っていてくれて、お散歩レクチャーのモデルにもなってくれました。

だ、だけど緋色...その尻尾は一体?
笑いとるのがうますぎる!素人じゃないね。
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初対面は元気に吠えてご挨拶、リードを引きながら歩かせてもらうと終始無言。
犬が向こうからやってくると吠えてご挨拶。
なでても視線がなかなか合わず、ちょっと寂しかったのですが、
Sさんがおやつを使ってアイコンタクトの取り方を教えてくれました。
別れ際には車中から元気に吠えてさよならの挨拶?
緋色って...ツンデレ?

太一くんは去勢手術後、我が家へやってくることになりました。
プロフィールはしっかり教えてもらったよ太一くん。顔デカいんだって?
で、太一くん、家に来たら「Henry(アンリ)」ってことになっちゃうんだけど、許してね....。
うう、待てない。だけど家の準備が...課題が山積だったりする。

Sさん、Kさん、たくさんの助言、そしてハーネスまでいただいてしまって、
今日、相談したばかりなのに手術の日程まで手配していただいて、
あさひさん、感謝です。Happy labsさんたち、一生懸命で迅速でびっくりです。
最初に連絡いただいたMさんも夜勤でお疲れの所ありがとうございました。
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# by realmadeleine | 2007-02-23 17:26 | Henryが来るまで

「ラブと私」◇2007/02/22

元々、実家にラブが居ました。
と言っても飼育経験なし。
ラブが飼われている家の子供だった訳で、育て方やトレーニングについては無知です。
父はハンターであり、ガイドをしていたこともあってずーと犬を飼い続けていました。つまり猟犬として育てていたんですね。

ラブの賢さ、運動能力には感動しっぱなしでした。
散歩の「さ」でも言おうものなら全身をくねらせて尻尾なんか見えない速度で振っちゃって、息が苦しいのか?と思えるようななんとも言えないうなり声で今にも死にそうな状態になっちゃったりして...

水辺へ行くとお座りして、微動だにしないでボールを投げるのを待っていて、
それが明らかにムリしてるのが伝わってきます。
「速く投げてくれ〜」って全身から発散させちゃって。
で、ボール投げると矢のような姿勢で着水点を確認して、またお座りに戻って、
全身ピクピクさせて命令を待ってるんですね。
「Go!」でやっと解き離れたようにすっ飛んで、岸から大ジャンプ、
着水したら尻尾がスクリューかってくらいの勢いで泳いでいく...
彼らは目をキラキラさせて何度でも要求するんですよね〜

小さい子がまとわりついて、引っ張ったり叩いたり、乗っかったりしても怒らず、参ったよトホホ...って顔してひたすら耐えているのにも感心しました。

そんなラブも父の急逝とともにトレーナーを失い、余生を平凡そうに過ごし、
そして亡くなっていきました。

ラブと暮らしたい...ずーと思い続けていたんですが、あちこちでラブとの生活をつづったブログを見て、なんとか満足してようって耐えてたんですが、やっぱもうダメ...
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# by realmadeleine | 2007-02-22 09:28 | Henryが来るまで

里親申込み◇2007/02/22

ラブと一緒に暮らしたくて、里親の申込みをしました。
申込先は「Happy Labs」
太一くんに一目惚れでした。
Happy Labsさんから無断借用(;´_`)↓
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里親になるまでにはいくつかステップがあって、
現在は環境の確認に向けて調整中です。
スタッフが我が家まで来てくれて、ラブくんに適した環境か確認のうえ、
アドバイスしていただけるそうです。
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# by realmadeleine | 2007-02-22 01:40 | Henryが来るまで